プラセンタ療法

当クリニックのプラセンタ療法

プラセンタの点滴は早く効果がみられるので、この点滴をすすめています。筋肉注射も可能です。

ラエンネック(プラセンタ)は、ヒトの胎盤をもとに作られています。
ウィルス検査、加熱処理などで、できる限りの安全性に配慮し精製され、厚生省の検査に合格した薬剤です。ただし、今日、検査のできない感染症のリスクは否定できません。

点滴の内容とその効果など

プラセンタ療法

1.プラセンタ
血行促進、抗酸化作用、抗炎症作用、抗アレルギー作用、免疫賦活作用や美肌作用

2.ビタミンC
食事からの摂取が不十分になりやすいビタミンで、ビタミンCの効能はコラーゲンの合成、抗酸化作用、免疫増強など。また、色素沈着の改善、光線過敏症皮膚炎などの改善。

3.ビタミンB2
日常生活で欠之しやすいビタミン。
ビタミンB2は口内炎、口唇炎、にきび、慢性湿疹などに効果。

4.肝機能増強剤
肝臓の働きを強化し、体内にある毒素を解毒する作用を促進したり、肝機能異常を改善する。また、皮膚炎、蕁麻疹、皮膚痘痒症などの改善にも効果がある。


なぜ、プラセンタ点滴は効能が高いのか?

血の巡りが悪くなっている局所の血管をひろげ、血液の流れを改善し、老廃物を排除しながら新陳代謝を促進し、自然治癒力を向上させていると考えられます。

実際の方法

1.週に1回のプラセンタ点滴を3回連続的に行って、効果を判定します。

2.「有効」と判断された後、1〜2週間毎に、プラセンタ点滴を継続します。

(個人差がありますので、他の人と同様の効果が見られるとは限りません。)


−効果の判定−
■ 肩こりが減り、軽くなった感じがする。
■ 皮膚の乾燥が軽減した。
■ 化粧のりが良くなった。
■ 眠れるようになった。
■ 血行が良くなり、冷えが改善された。

費用

自費(保険適用ではありません)

・1回の点滴(ビタミン剤を含む)   1,500円

参考図書

『プラセンタ注射で治せる』 マキノ出版
『プラセンタ療法と総合医療』 たま出版

有名人や歌手の方々がプラセンタ療法を利用している報道があります。
プラセンタ療法を継続している方々には、好評です。